ゴールデンルールは、なぜそんなに良いものなのか?

ゴールデンルールは、なぜそんなに良いものなのか?

Waypointsで紹介している漫画を読んでいて、ストーリーの中に出てくる民族どうしの間に、異文化間の緊張があることに気づいたかもしれません。『センチュリオン』では、一世紀に生きた多くのユダヤ人は、ローマ帝国が自分たちの土地を征服したためにローマ人を恨んでいる、ということが分かります。また『雷ブラザーズ』では、ユダヤ人とサマリア人の間に文化的また宗教的な違いによる対立があったことが分かります。...
「一人じゃない」のテーマ パート2(権威)

「一人じゃない」のテーマ パート2(権威)

漫画「一人じゃない」の元となっている聖書の内容に注目した3部構成のブログシリーズ・パート2として、今回は権威について書きたいと思います。パート1ではイエスが私たちの本当のニーズを知っているということを見てきました。次にイエスが私たちのニーズを満たせるのは何故か、ということを見ていきましょう。簡単に言えば、イエスはその権威を持っているのです。...
「一人じゃない」のテーマ パート1(ニーズ)

「一人じゃない」のテーマ パート1(ニーズ)

Waypointsの第一弾の漫画は「一人じゃない」でした。Waypointsの他のストーリーもそうですが、「一人じゃない」は聖書で伝えられているイエスの生涯からのエピソードに基づいています。私は今回、この漫画の作者かつイラストレーターとして、このストーリーのテーマやその意味を伝えたいと思いました。(まだこの漫画を読んでいないなら、まずこの漫画を読んでから、下記の内容を読んでください。)...

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